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浅草寺(せんそうじ)

推古天皇36年(628年)漁師の桧前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟が隅田川で漁をしていました。その日に限り一匹の漁もなく網にかかるのはただ人型の像だけでした。像を水中に投げ捨て、何度場所を変えて網を打ってもかかるのは不思議とその人型の像だけなので、最後には兄弟も不思議に思い、その尊像を捧持して今の駒形から上陸し、槐(えんじゅ)の切り株に安置しました。そして、当時、郷土の文化人であった土師真中知にこの日の出来事を語り、見せたところ、聖観世音菩薩の尊像と分かり、様々な説明を受けました。
兄弟は初めて聞く観音の現世利益仏であることを知り、何となく信心をもよおされた二人は、深く観音を念じ名号を唱え、「我らは漁師なれば、漁労なくしてはその日の生活にも困る者ゆえ、明日はよろしく大漁を得させしめ給え」と厚く祈念しました。
翌日に再び網を浦々に打つと、願いどおりに大漁を得ることが出来ました。
土師真中知は間もなく剃髪して僧となり、自宅を寺とし、観音像を奉安して供養護持のかたわら郷民の教化に生涯を捧げました。いわゆるこれが浅草寺の起源です。

大化元年(645年)、勝海上人(しょうかいしょうにん)という僧侶により観音堂が整備され、健立されました。そして、夢告により御本尊を御秘仏と定められて以来、今日まで厳守されているので、高さ1寸8分(約5.5僉砲龍眇Г料であると言われている観音像の実態は不明です。
こうして、東京湾の入江の一漁村であった浅草は参拝の信徒が増していき、反転していきました。 平安時代初期には、延暦時の僧侶である慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)来寺して、秘仏の代わりに人々が拝むための像である「お前立ち」と言われる観音像を作りました。
これらのことから、浅草寺では勝海を開基、円仁を中高開山と称しています。

天慶5年(942年)、安房守平公雅が武蔵守に任ぜられた際に七堂伽藍を整備、雷門、仁王門(現・宝蔵門)などもこの時期の創建と言われています。

鎌倉時代に将軍の厚い帰依を受けていたので、次第に歴史上有名な武将らの信仰も集めて行きました。江戸時代の初めには、徳川家康によって幕府の祈願所として定められ、江戸文化の中心として大きく反映していきました。
貞享2年(1685年)には、寺が近隣住民に境内の清掃を役務として課す代わりに、表参道に「仲見世」の前身である商店の開業を許可したものが出来ました。江戸時代中期には、境内西側奥の「奥山」で大道芸などが行われるようになるなど、庶民の娯楽の場として親しまれてきました。
こうして東京都内最古の寺院である浅草寺は、「浅草観音」として全国的に広まり、あらゆる階層の人々に親しまれてきたのです。

パワースポット

■七福神巡りの一つ

人々から広く信仰があったことから、開運福徳・縁結び・金運・商売繁盛・家内安全・学業成就・厄除け・病気平癒など、あらゆる願いにご利益があります。ここでは、いくつか代表的なものを紹介いたします。

■旧五重塔跡

境内の東側に天慶5年(942年)に平公雅による創造された五重塔は、幾度か炎上しましたが、その都度、再建されてきました。その後の東京大空襲のより消失の後、現在の場所に再建築されました。
跡地に石碑が立っており、その場所から北に向かって願い事をすると叶いやすいとされています。
また、ビューポイントに要石のような石が埋められており、そこがパワースポットとも言われています。

■ほおずき市(7月10日)

年間の最大の「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日の日に参拝すると四万六千日分の参拝に相当するご利益が得られると信仰されています。「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」と言われ、薬草として評判でした。また、赤トウモロコシをつるしていた農家だけ落雷から逃れられたことから、「雷除け」として赤トウモロコシが売られるようになり、昨今ではお札を出すようになりました。

■塩なめ地蔵

享保年間、有馬郡の山口という者の妻が、庭で寛永通宝がぎっしり入った壺を掘り当てたが、このお金に頼って働かずにいたら家が滅びてしまうと考え、再び土中へ埋め戻したそうです。その甲斐あって家は繁栄したことから、その土の上に地蔵尊をお祀りしたことが由来です。
お地蔵さまの御身をお清めする塩とお線香、お灯明のローソクを分けてもらってお供えして、お参りします。塩をお供えする事から「塩なめ地蔵」と呼ばれるようになりました。 商売繁盛・金運にご利益があります。

■かんかん地蔵

お地蔵さまの前にある小石でお地蔵さまの体を「カンカン」と叩きながらお願い事をすると、叶うと言われています。また、お地蔵さまを削って粉を財布に入れたり、こすりつけたりするとお金がたまると言われています。

■七福神巡りの一つ

浅草寺には大黒天が祀られています。古代インドでは悪魔退散の強力な守護神です。現代では、糧食・財宝の神となり福徳の神として人々に親しまれています。

おススメ お守り&グッズ

■おみくじ

「観音百懺(かんのんひゃくせん)」というもので、細い棒の入った筒状の箱を振って、棒を出し、棒に示された番号の籤を受けとります。大吉・吉・半吉・小吉・末小吉・末吉・凶の7種類あり、吉はお守りとして持ち帰ります。浅草寺は凶が多いと言われます。凶が出た人は、観音様のご加護を願って、境内に結んでご縁つなぎをします。
観音様は、多くの仏さまの中でも最も慈悲深い仏さまで、人々の苦しみを見てはその苦しみを除いて、願いを聞いては楽しみを与えてくれます。ですから、凶が出た人は苦しみを除いてくれるように願いながら境内に結ぶのです。
【基本情報】
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1 MAP
電話番号
03-3842-0181
アクセス :電車 東武伊勢崎線:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩7分
  :バス 都営バス/京成タウンバス/台東区循環バスめぐり
  :スカイツリーから距離 2.02km 徒歩:25分
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